2007/8/23
川西市医師会
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2.高脂血症と肥満
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小児期・青年期の高脂血症は、この時期に
動脈硬化を進行させるもっとも大きな要因で
あり、これが成人後の心血管系疾患に進展
することが疫学研究により示されている。
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したがって、小児期の肥満およびそれにとも
なう高脂血症の診断と治療が、心血管系疾
患の予防にきわめて重要である。