2007/8/23
川西市医師会
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4.高血圧・心臓病と肥満
n肥満が進行すると高インスリン血症が起こり血圧上昇につながる。高血圧は動脈硬化の主要な危険因子である。
n肥満小児において、無症候性の左室肥大が起こることがわかってきた。
nしたがって、高血圧と心臓病は肥満にともなうインスリン抵抗性状態を介して互いに密接な関係があるといえる。