川西市医師会最新感染症情報

集計期間 12年1月31日〜2月6日

今週はインフルエンザ様疾患の地区別・年齢層別グラフがあります

疾患別報告数
(□=先週 =今週)

地区別の発生動向
(上位のものを表示)

定点から報告があった、疾患別の集計グラフです。

 

北部地区 北部地区での発生動向。上位5位以内で表現上有効な数字をグラフ化しています。
中部地区 中部地区での発生動向。上位5位以内で表現上有効な数字をグラフ化しています。

報告数

16/18

総定点

 
定点地図。定点に関しては下のリンクをクリック。 協力定点一覧 南部地区 南部地区での発生動向。上位5位以内で表現上有効な数字をグラフ化しています。
コメント

・ インフルエンザ様疾患は依然として多いものの、週末より峠を越えたとする報告も見受けられます。

2000年第2週(1月10日〜16日)現在、全国的にAソ連型とA香港型の混合感染、定点あたり10.2人の報告で平年並みである。ウイルス分離例ではAソ連型がやや優勢である。

 ・ インフルエンザの臨床経過中に発症した脳炎・脳症の重症化と解熱剤の使用について」厚生労働省より記者発表。(ホームページ http://idsc.nih.go.jp/others/topics/inf-enc.html を参照)

(「兵庫県小児科医会FAXニュースNo.70」より)

特記事項 特になし

今冬におけるインフルエンザ様疾患の地区別報告数の推移
今冬におけるインフルエンザ様疾患の年齢層別集計の推移

 

| メニュー |  インフルエンザについて | ホームページ |