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検診・予防接種など

子宮頸がん・小児用肺炎球菌・ヒブの予防接種

平成23年(2011年)1月1日から平成25年3月31日までの予防接種費用が助成対象です。詳しくは、お住まいの各市町の保健センターへ。

  川西市保健センター072(758)4721  猪名川町保健センター072(766)1000

■これらの病気とワクチンについての詳細
  子宮頸がん予防   ヒブ(Hib)   小児肺炎球菌

■接種対象者
  接種時において、川西市に住民登録あるいは外国人登録のある方で下表の年齢の人。

ワクチンの種類 対象年齢 標準的な接種の間隔など 助成接種回数
子宮頸がん予防 平成8年4月1日〜平成12年4月1日生まれ(※注)  サーバリックスとガーダシルの2種類のうちから1種類を接種します。途中でワクチンの種類を変更できませんので接種する医療機関に必ずご確認ください。
 初回接種1回、サーバリックスは初回から1カ月後に1回(ガーダシルは2ヶ月後に1回)、初回から6カ月後に1回
6カ月で3回接種
ヒブ(Hib) 生後2カ月〜5歳未満(5歳の誕生日の前々日まで) 生後2〜7カ月未満に開始し、4〜8週間隔で初回接種3回、おおむね1年後に追加1回 接種開始年齢により1〜4回接種
小児用肺炎球菌 生後2〜7カ月未満に開始し、27日以上の間隔で初回接種3回、60日以上の間隔に追加1回

(※注)現在高校2年生相当の女子(平成7年4月2日〜平成8年4月1日生まれ)は、特例措置として、平成24年3月31日までに本助成制度による1回目の接種を済ませている場合に限り、2回目、3回目の接種も助成対象となります(ただし、平成25年3月31日までの接種に限られます)

■接種場所
  入院中などやむを得ない理由がある場合以外は、必ず市内または猪名川町内の、市が委託契約している「指定医療機関」(市ホームページなどに掲載)で接種してください。

■助成の手続き 
  市指定医療機関では、母子健康手帳や健康保険証などを持参してください。全額助成で、窓口での自己負担はありません。

  (注)以下の場合は念のため通読された後必ず川西市保健センターに電話等で確認をしてください。

  入院中などで市外の医療機関で接種するときは、その市町村に対する川西市保健センター発行の「任意予防接種依頼書」が必要な場合がありますので、事前に接種する市町村の担当窓口などに確認してください(市町村や医療機関によっては同依頼書が使用できないところがあり、それらの市町村や医療機関で接種した場合、副作用など健康被害が生じても補償給付は低額となります)。
  市外医療機関の場合は、接種費用を全額支払った後、保健センターで還付の申請をしてください。申請には、医療機関発行の接種時の領収書、母子健康手帳または接種済証、銀行などの振込先口座番号が分かるもの、印鑑が必要です。

■接種の方法
  原則、予約が必要ですが、接種の手続きは医療機関により異なります。事前にお問い合わせのうえ、体調の良い時に接種してください。
  また、いずれのワクチン接種とも、予防接種法に基づかない「任意接種」(保護者の責任で判断して接種)のため、接種にあたっては、かかりつけ医とよく相談しましょう。

その他の予防接種

詳細は以下のリンクから、川西市保健センターの予防接種事業ページをご覧ください。


小児生活習慣病検診

検診内容・日程

生活習慣病の説明や検診内容・日程等については、以下のリンクをご覧ください。

よくある質問

小児生活習慣病検診についてのよくある質問です。

参考